カラコンの種類

カラコンのDIAとBCとは

カラコンのレンズ直径の事をDIAと言います。カラコンのDIAのサイズが大きい程、瞳が酸素不足に陥りやすくなり、目が乾きやすくなります。それはレンズが瞳を覆う範囲が広くなる為です。また、着色直径とは、レンズの色がついている部分の直径の事です。黒目部分は着色直径が大きい程、より大きく見えます。そして、コンタクトレンズの曲がり具合を表す数値の事をベースカーブと言います。別名BCとも言い、曲がり具合がゆるいのはBCの数値が大きく、曲がり具合がきついのは、BCの数値が小さいと言う事です。このBCは自分で測る事が出来ません。サイズが合わないと、目がゴロゴロする感じや、ずれ落ちて来る感じ、更には瞳が傷つく可能性もあるので、BCのサイズは眼科で調べて貰いましょう。

カラコンの特徴と選び方

カラコンの選び方は、まず自分の目に合ったBCを確認しましょう。これは重要な事で、合わないレンズを使用すると、眼病の原因になります。デザインが可愛いからと、目に起こる違和感を、我慢するのは止めましょう。カラコンの発色の仕方は、自分の瞳の色により、全然変わって来る事もあります。傾向として発色が出にくいのは黒目寄りの人で、発色しやすいのは茶目寄りの人です。なので茶目寄りの人が、高発色カラコンを装用すると、発色しすぎる事もあります。カラコンが初めての人は、小さめのDIAサイズから装用する事がお勧めです。最近のカラコンは、ナチュラルサイズが増えて来ており、種類も多く選びやすい事が多いです。また、こだわりの小さめカラコンと言った、瞳のカラーを変える物もあります。